
電子カルテを導入しています。患者様のご要望に応じて、いつでも見やすい診療録を情報開示いたします。電子カルテの採用によりペーパーレスとなり、地球環境にも配慮しております。
血液、尿、便を採取し、その中に含まれる化学物質の量を測定することにより、健康状態や疾病の程度を調べる検査です。当院では、一般的な生化学検査は勿論のこと、必要に応じて、がんの発見や特定に役立つ「腫瘍マーカー検査」や「ヘリコバクター・ピロリ菌検査」「肝炎ウイルス検査」を行います。 緊急時、およびご希望の際には、その日のうちに(早ければ1~2時間程度で)結果をお知らせすることが可能です。
心臓の筋肉が拍動を打つために発生する微弱な電気信号を、体表面につけた電極から検出し、波形として記録する検査です。波形の乱れから、虚血性心疾患や不整脈などの心疾患の兆候を読み取ります。


禁煙指導施設として、呼気中一酸化炭素測定器を備えております。一酸化炭素はたばこの3大毒性物質の1つで、禁煙指導期間内に一酸化炭素濃度の低下をモニターすることにより、禁煙の効果を確認し、より禁煙成功に導く補助装置です。
がんは、早期発見があらゆる治療よりも有効で大切です。
当院では、胃がん・大腸がんの早期発見を可能にするために、最新型の内視鏡システムを導入しました。
Q.NBI特殊光観察とはどのようなものですか?


当院では、胃カメラと大腸カメラを行っています。 また、胃がんと大腸がんの精密検査医療機関です。(平成19年度より)

当院では、楽に検査を受けられるように鎮静剤を使用することができます。ご希望の方は予約時にお申し出ください。
検査時に疑わしい病変があった場合、胃カメラなら、病変の一部を生検し、病変の良悪性を判定します。
大腸カメラなら、病変が10mm程度の大きさであれば、その場で電気メスを用いて切除し(内視鏡的ポリープ切除術/内視鏡的粘膜切除術)、治療を完結します。
別名「エコー」とも呼ばれ、人には聞き取れない高い周波数の音を体内にあて、その反射を画像化して臓器の状態を調べる検査です。人体にまったく無害で、痛みもありません。 腹部超音波検査では、肝臓、胆のう、腎臓、脾臓、膵臓などの臓器を観察します。肝炎、肝硬変、肝腫瘍、胆石、胆嚢ポリープ、胆のう炎、腎結石、腎腫瘍、膵腫瘍などの病気の有無を調べることができます。また、腹部大動脈、膀胱、前立腺、子宮などの臓器も簡単に観察します。

頚動脈超音波
頚動脈を観察することにより、全身の動脈硬化の程度も推測できます
頸部超音波検査では、甲状腺、頚部リンパ節、頚動脈などを観察します。頚動脈の観察は、めまいや意識消失などの症状のある方に、脳検査の一環として行います。頸動脈の血管走行や血流速度、血管壁の硬さや厚さなどから、動脈硬化の程度を詳しく検査することが可能で、高度な狭窄がある場合は治療を行うことにより、将来の脳梗塞発症を未然に防ぐことができます。